第72回北海道植樹祭@苫小牧

2022年5月30日

北海道もだんだんと初夏の陽気ですね!
士別は5月後半に一気に暖かくなったと思ったら、日が経つとまた寒くなり、気温差がとても激しく、中々服装に悩まされる毎日です。

最近ではセミの声が徐々に聞こえてきたり、農家さんが田植えをされていたり、菜の花・ライラックも綺麗に咲き誇っていたり。
目でも耳でも夏の始まりを感じます。
もう少ししたら夏独特の香りが漂い始めて、嗅覚も加わり全身で夏を体感できそうです。


今年の夏は毎日外に出たい!と考えながらも、中々布団から出られない筆者なのでした…

さて、今回も新人たちの活動報告をする回です。

5月28日(土)に苫小牧市で開催されました第72回北海道植樹祭。
新入社員3人を含む6人で参加いたしました。

前日は強風・雨でしたが、当日は雨も止み、若干肌寒いながらも無事開催されました。

「ゼロカーボン北海道に向けて、北海道の豊かな森林資源を活用し循環する事、沢山の人が森林に興味関心を持っていただける機会になるように」
と鈴木北海道知事より、ご挨拶がありました。

開会のようす

今回の植樹祭では、ナナカマドの苗を植えました。
鹿の食害を防ぐため、頑丈な防護をかぶせます。
今はまだ木の赤ちゃん。ですがこれから数十年かけ、大きく成長するよう願いを込め、しっかりと植樹を行いました。

一生懸命植えました

木育コーナーでは、木のスマホスタンド作りや木のおもちゃの体験コーナーなど、様々なブースもありました。改めて木に触れ、森、木の心地よさを体感してきました。

自然に囲まれた中で行うこのような活動は、社員同士のコミュニケーションをより深めてくれ、非常に有意義な一日になりました。

今回の植樹祭を通じてたくさんの幅広い世代の人が、木について興味・感心を持って頂けるよう、当社も積極的に応援するとともに、本業である木材産業の仕事にも活かしていきたいと思います。

楽しそうな一コマ。お疲れさまでした!

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