SDGs

SDGs

Sustainable Development Goals

持続可能な開発目標


三津橋産業はSDGsに取り組んでいます

SDGsとは

SDGsは17の大きな目標と169の具体的なターゲットから構成されている、「持続可能な開発目標」です。2015年9月の国連サミットにおいて採択され、2016年から2030年までの国際目標として定められました。
これから長い先の将来まで「誰一人取り残されない」ように、世界のあらゆる貧困・不平等・気候変動に対処し、2030年までに目標の達成を目指します。

定性・定量評価

三津橋産業のサスティナビリティへの取り組みについて、SDGsの目標達成に関わる、社会的にインパクトを与える活動を定性・定量的に評価をしていただき、5項目の指標で評価をしていただきます。
融資は新設した木材チップ工場の建設費用や、設備資金等に使用されます。

みずほ銀行
「MizuhoポジティブインパクトファイナンスPRO」

評価目標5項目

  • 国産材の利用割合を97.68%を維持すること(2022年3月期水準)
  • 女性総合職の比率を2031年3月期までに17.4%とすること
  • 労働災害発生件数0件とすること
  • 購入電力量およびCO2排出量を2031年3月期までに2023年3月期対比で各々10%削減すること
  • 廃棄物(廃材・木くず)発生量0を維持すること

取り組み

三津橋産業はSDGsの理念に共感し、循環型資源である木材を取り扱う企業として責任を持って、持続可能な社会の実現のために取り組みを行い、貢献していきます

01

林業の活性化

職場見学の積極的な受け入れ  植樹事業の活性化  国産材の利用割合の現状水準の維持

林業に従事する人材が減少しつづけている状況に対し、積極的な教育環境の提供、そして地元高校や林業教育に係る学校との連携を強化することによって改善を目指します。
また、植樹事業へ積極的に参加・支援することによって、持続可能な森林形成をしていくとともに、人々が木に触れ森林と関わる機会を提供し、林業への意識を強め活性化を図ります。
三津橋産業は、創業当初より国産材・道産材の活用に力を入れておりましたが、その高い利用割合をこれからも維持していくことを目指します。(国産材の利用割合97.68%(2022年3月期水準))

02

廃棄物ゼロ
(廃材・木くず)

合板・断熱材加工機の使用により手加工時発生廃棄物をリサイクル100%に

限りがある資源を有効活用していくことは、循環型社会を形成していく上で非常に重要なことです。
当社では現場で手加工時に発生していた廃材や木くずを、合板・断熱材加工機の導入によって削減し、リサイクル100%にすることを目指します。

03

安全な労働環境の整備

従業員の安全意識の醸成 安全にかかわる資格保有者の育成・採用 資格試験受験料補助制度の整備

三津橋グループでは、木材加工や森林整備、車両整備など危険を伴う作業が多くあります。
こうした危険と隣り合わせの労働環境にあるからこそ、安全な労働環境を提供すると同時に、従業員が高い安全意識をもって安全な職場環境を維持していくことが重要となります。
安全大会の実施により安全意識を醸成するとともに、安全に関わる資格取得支援または資格保有者の積極的採用により、より安心で安全な職場環境の整備を図り、事故件数ゼロを目指します。

04

人事制度・労働環境の改善

女性総合職社員の積極採用 インターンシップ生積極受け入れ 人事制度の見直し

林業・木材業は、業種柄男性社員の割合がまだまだ多い状況です。
当社でも女性社員の割合は増えておりますが、割合としては少ないです。
女性総合職社員の積極的な採用、女性管理職の登用によって、2031年3月期までに比率を17.4%にし、不足している女性の視点を取り入れ、休暇取得制度を含む職場環境の改善を目指します。
また、インターンシップ生を積極的に受け入れられるよう環境を整え、地域の雇用創出に貢献します。

05

資源の有効活用・効率改善

購入電力量の削減 CO2排出量の削減 

人々が利用する多大な電力は、限りある資源を使って生み出しているものです。
購入電力量を2031年3月期までに10%(2023年3月期対比)削減することによって大切な資源の浪費を防ぐことを目指します。
また、気候変動を促進する大きな要因であるCO2を2031年3月期までに10%(2023年3月期対比)削減を目指し、持続可能な社会の形成に取り組みます。