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ICTでスマート化 北の林業現地実演会

2021年11月19日

炎って不思議な魅力がありませんか?
弊社で絶賛活躍中の薪ストーブですが、ゆらゆら炎が揺れる様子が綺麗でつい見つめてしまいます。

その魅力の根源は「1/fゆらぎ」のようです。
聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。

1/fゆらぎ

予測ができない、不規則な空間的・時間的な変化や動きである「ゆらぎ」の種類のうちの一つ。
規則的な中にも不規則が混在している「ゆらぎ」のこと。
生体リズムと同じであることから、心地よさを与えると考えられている。

わかりやすいのが、電車の揺れ。
基本的に「ガタンゴトン」と規則的なリズムですが、絶対に一定というわけではありません。
それが1/fゆらぎです。
電車に乗っている内に、寝てしまうことはありませんか?
それは1/fゆらぎによってリラックスしているからと考えられています。

1/fゆらぎは自然界にも多数存在していて、もその一つ。
なるほど、炎が揺れる様子が、つい見とれてしまうほど魅力を感じるのはそのためかもしれません。


面白いなと思ったのが、木の木目にも1/fゆらぎが見られるということ。
木のリラックス効果は様々に研究されていると思いますが、
1/fゆらぎが関わってくるとは驚きで、ハッとさせられました。

すべての物事がどこか繋がっているようで、ドキドキしてきます。

何故なのか説明できないけれども、魅力があると感じるもの。
それには1/fゆらぎがどこかに隠れているからかもしれません。

ゆらゆら揺れる炎に、特別なゆらぎの存在を感じつつ、
今日も癒されながら仕事に取り組もうと思います。

11月18日、士別市で開催された、
「ICTでスマート化する北の林業現地実演会」に参加させていただきました。

その名の通り、技術を用いて林業をよりスマートに行えるよう、
様々な企業さまがその技術を紹介、実演していただけるイベントです。

弊社でも活用しているドローンですが、
ドローンに関する技術は年々進化し続けています。

今回実演していただいたのはレーザードローンで、
簡単な飛行で地形情報の読み取りができ、より高度な解析ができるようになっています。
ドローン自体も大きく、格好いいです。

その他にも、丸太の直径検知アプリ、苗木を運ぶためのドローン、
下刈りのロボットや重機などが出展されていました。

こうした技術の発展によって、
林業がより快適に作業ができる仕事になっていけばいいなと思います。

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