日常

冬支度 その2

2021年11月2日

冬が近いですね!
最近は毎日のように冬のにおいがします。
特に早朝、夜は冷え切って一層冬のにおいが増します。

冬のにおいは、個人的には複雑な印象があります。

クリスマスや冬のレジャーなどを期待するような、ちょっとワクワクした感覚も含んでいますが、
それと同時に憂鬱で我慢を強いられるような、辛い気持ちも呼び起こされます。

情報技術課 M撮影

おそらくこれは筆者の記憶と結びついているからなので、皆さまの印象とは異なるかもしれません。

 

これには自覚があるのです。
冬の時期は、決まって受験勉強や卒業論文などの差し迫った試練があり、
いつも追い込まれていたからです…
加えてこの厳しい寒さと、日の短さで、憂鬱な気持ちになることも多々。

ですが、楽しい記憶ももちろんあります。
お正月に温かい実家でゆっくりと過ごしたこと、クリスマスの美しいライトアップとプレゼントに心弾ませたこと、一面真っ白な雪景色に改めて感動していたこと、かまくら作りに友達みんなで熱中したこと..

そんな辛い記憶と楽しい記憶が混ざり合い、嫌だけど笑ってしまうような、複雑なにおいが冬はします。
皆さまの印象はどうでしょうか。気になります。

さて、士別本社では本格的な冬に備え、薪ストーブと煙突の掃除をしました。

まず、サンタクロースが入るための煙突です。
煙突にたまったすすを掻き出すのですが、細かいすすが舞って顔にかかりますし、
おそらく目にも入ったことで目が変にしばしばします。

出てきたすすで地面も真っ黒!
来年のために、1年分のすすを取り除いてキレイにします。

薪ストーブの掃除をしているようす

こちらはこちらで大変です。
薪ストーブの中にレンガを敷いているのですが…
固まってしまって取り除けず四苦八苦。
化石発掘さながらにハンマーやドライバーを用いて砕きます。

キレイになった薪ストーブ

灰まみれになりつつ、とてもキレイになりました。
薪も後ろにセッティングして、準備万端。
これで厳しい冬も乗り越えられる体制が整い、冬支度完了です。

薪ストーブ、とても手がかかりますが、手を掛けた分だけ働いてくれます。
温かい炎揺らしてくれるようすを、今年も楽しもうと思います。

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