インターンシップ

2021年9月21日

段々日が落ちるのも早くなって、夏の終わりを感じますね。

先日、弊社に北森カレッジからインターンシップに来てくれた眞崎さんが、3週間の勤務を終えました。
あっという間の3週間だったようです。
眞崎さんにインタビューをしてみました。

★ インターンに来て良かったことは?

➡ 木材生産の実際の現場を見れたことです。北森カレッジでは、山に入って作業をする、THE林業な研修が多かったので、そういった山の作業だけではなく、木が丸太として採りだされ、流通していく現場を見れたことは大きかったです。また、自分がミスしても丁寧に一から教えてくれたのもありがたかったですし、楽しく働くことができました。

★ 大変だったことは?

➡ 丸太の等級付けや検品を中心に行っていたのですが、100~150本くらいを数えるだけでも、数が合わなかったりするのが意外と大変でした。また、丸太の等級付けをするのにも、覚えておくことが多く、大変に感じました。

★ 成長したなと思う部分はありますか?

 毎日、丸太を見て等級付けや検品を行っていたので、正確に測る技術などは向上したと思います。ですが先ほど言ったように、丸太の等級付けをするのに覚えることが多く、どれが何の樹種かぱっと見分けることが難しいので、今後樹種を覚えたり、木について学んでいきたいと思いました。

丸太の検品作業を行っている眞崎さん

眞崎さん、ありがとうございました。
今回のインターンの経験を活かし、将来就く仕事の励みになればうれしいですね。
日本の林業・木材業界を盛り上げていく人材になっていただけたらと思います。

弊社もインターンは初めての試みでしたので、様々な学びがありました。
今後も林業・木材業界を盛り上げていけるような活動をしていきたいと思いますので、
どうぞよろしくお願い致します。

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