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木のはなし

CSR

安全衛生活動

木のはなし

わたしたちのまわりに必ずある身近な存在である木

ひとつひとつ個性があり、同じものはありません

人と同じようにそれぞれの色があるものです

その魅力をちょっとだけご紹介

よりよい社会を構築していくため、

さまざまな活動・地域貢献を行っています

CSR活動

Corporate
Social
Responsibility

CSRとは、企業が社会的責任として、社会の持続的発展のために取り組むことです。

企業の社会的責任として企業の持続・発展していく事、
それは社会の信頼があってこそ成り立っています。

信頼を得る事は、お客様により満足して頂く事、社会とつながる事。
社員一人一人が仕事へ誇りを持ち、
『考える力』を活かし活動する事が重要です。

より良い職場環境を考え、
より安全な環境・方法を考える事であったり
より良い技術・品質・サービスを提供し続ける為、
社会的な課題にとりくんだり。

『考える力』は問題を解決する力になり、これが企業の力となり、
持続・発展していく力となると考えます。

CSR活動は社会にとっても企業にとっても大切な活動です。

より良い社会の構築、課題解決のため、企業としてできることを考え実行する。
社会のため大切な活動を行っています。

活動記録

2022年7月30日

「第35回 森林(もり)の市(いち)」が開催されました。
3年ぶりの開催となり、多くの方が来場されました。

三津橋産業では、
・高性能林業機械デモンストレーション
・幌加内そば販売
・ナラ丸太トンネルの展示

などを行いました。

 

2019年7月28日

「第34回 森林(もり)の市(いち)」が開催されました。(来場者数約800人:主催者発表)

三津橋産業は、昨年好評だった高性能林業機械3台によるデモンストレーションを今年も行いました。
山でしか見られない珍しい重機の繊細な動きと豪快なパワーで、大人から子供まで沢山の歓声があがりました。

デモンストレーションは、林業の現場の流れを再現するため、原木の枝はらい・切断を行い、
その場で破砕機に投入しチップ生産までを行いました。

今年は、子供たちも多かったので、普段見る事がない林業機械が動いている様子を見て、
林業に興味や親しみを持つきっかけになって頂ければと思います。

また、地元幌加内そばの店を【そばうたん会】のみなさんと出店致しました。

「手打ち実演」も行い幌加内そばのアピールを行いました。

2022年5月28日

苫小牧市にて第72回北海道植樹会が開催されました。
当社でも6名参加致しました。

北海道の豊かな森林を体感し、たくさんの人が森林について興味関心を持つこと、その価値を再認識するということにおいても、植樹は大切な活動です。

今回はナナカマドの苗を植え、これから大きく成長できるよう願いを込めながら丁寧に作業いたしました。

詳しくはEventの「第72回北海道植樹祭@苫小牧」をご覧ください。

特定非営利活動法人SSS札幌スポーツクラブ(SSS札幌サッカースクール)において、グラウンド内に協賛広告の横断幕を設置致しました。
広告収入は社会貢献活動やSDGs活動へ使用されます。

グラウンドを利用される皆さんが、三津橋産業を知るきっかけになり、地域貢献さらには社会貢献にも繋がります。広告横断幕は、遠くからでもハッと気づき目に入るようなデザインになるようにこだわりました。

弊社 代表取締役社長 三津橋央が、
令和3年度 東北、北海道地区緑化推進協議会 緑化功労者 に表彰されました。

40年余りの長きにわたり、林業・木材産業での取り組みと、
植樹・木育活動にも積極的に取り組んだ功績が評価され、表彰に至りました。

「国産材に力を入れ、地産地消の循環型社会を目指し、ここまでやってきました。今後も微力ながら植樹、木育活動も継続して取り組んでいきたく思います。」
と、社長はコメントしております。

2021年11月10日

道庁・上川振興局の林業・林産業担当のみなさまが研修のためいらっしゃいました。

今回のセミナーは、経験が浅い職員を対象に、座学や現場を見学することによって学んでいただくことを目的としたものです。
15名ほどの職員のみなさまが、工場見学と、素材生産現場の見学をされました。

質疑応答などの際には、道産材の強みについて議論が交わされ、積極的な意見交換が行われました。
今回のセミナーが、みなさまの有意義な経験となっていただけたら幸いです。

参加いただきました職員のみなさま、ありがとうございました。

2021年12月7日
自衛隊の皆さまが工場見学にいらっしゃいました。

2021年11月25日
北海道大学の皆さまが工場見学にいらっしゃいました。

2021年11月10日
道庁・振興局の林業・林産業担当職員の皆さまが工場見学にいらっしゃいました。

2021年6月23日
旭川農業高校 森林科学科の皆さまが工場見学にいらっしゃいました。

旭川農業高校森林科学科2年生の皆さんが、暑い中工場見学に来てくださいました。
工場見学では、士別市にある針葉樹、広葉樹工場、道北ハウジングプレカット工場で、実際に加工されている様子を見ていただきました。

興味津々に説明を聞いていただき、質問時間の際には積極的に聞いていただきました。
少しでも現場を知る、いい機会になれば幸いです。
ありがとうございました。

当社では工場見学を歓迎しております。
ご希望の際にはお気軽にご連絡いただければと思います。
  

2017年6月6日
旭川林業土木協会主催「平成29年度 社会貢献の森 における森林整備活動」に
ボランティアとして参加しました。

林業関係者含め126名のボランティアが集まり、
不法投棄物の除去、歩道での刈り払い、民地境界刈り払い、木材チップの散布・敷き均しサクラ苗の植付民地境界の刈り払い、ぼう芽した枝等の刈り払いなどの作業を行いました。

このような森林整備活動はとても重要で、人の手をかけ豊かな環境で育つ森林は、
強く、美しい森に成長します。
美しい森は、木を育て、野生動物を育てます。
森としての様々な機能が働くことで、環境保全のための大きな役割を果たしています。

三津橋産業は環境保全活動にも積極的に参加しています。

2017年5月24日
将来を担う子供たちが、少しでも森林に関心が持てるようにと
木育・植樹などの活動に役立てて頂きたく、
公益社団法人 北海道森と緑の会の『緑の募金』へ寄付を致しました。

2014年10月24日

弊社広葉樹製材工場、針葉樹製材工場横に、ヒバを約200本植樹しました。

植樹には素材山林課の指導のもと本社、工場の職員でおこないました。

木をあつかう会社だからこそ木の大切さを体感し、職員みんなで汗を流しながらの活動となりました。

今後はこのヒバの木が何十年と時間をかけて成長していく様と、
植樹した思いを未来につないでいきます。

道北地域の救急医療体制ではかかせない道北ドクターヘリの運航に協力しています。


救急医療は過疎地や病院から遠い場所では命にかかわる大きな問題ですが、
ドクターヘリの運航には多額の費用がかかります。

救える命を一人でも多くという思いから
旭川赤十字病院で運航している道北ドクターヘリに企業ロゴを入れて頂く事で
運航に少しでも協力させていただいております。

また三津橋建設本社(添牛内)はドクターヘリのランデブーポイントとして
当敷地の利用(年間)の協力を行っています。
敷地内は整理整頓し、緊急事態に備えています。

「ほっかいどうお魚殖やす森林づくり」活動を応援しています。

ほっかいどうお魚殖やす森林づくりとは
「魚は森のあるとこに付く」豊かな森の存在が海の魚を育むという考えをもとに
昭和63年から北海道漁協婦人部を中心に、全道各地で森を大事に育てる取り組みが行われています。

森林の役割を沢山の方に知ってもらい、森林を育てる活動の輪が広がるように
当社もこの活動を応援しております。

安全衛生活動

三津橋産業グループでは

より良い職場環境、より良い製品、サービスには

安全衛生確保を重要事項として安全衛生活動へ取り組んでおります。

毎年、三津橋グループ全体で安全衛生大会を実施しています。
全国の災害の事例、件数などをグループ全従業員に周知し、
講師の方による講習会を実施し安全への意識を再確認しています。

 

毎年、三津橋産業グループ全従業員より安全標語を募集し、集まった標語から最優秀賞を選定し表彰しています。
表彰された標語は垂れ幕を作成しグループ全事業所で設置しています。
一人一人が日ごろから安全についてよく考え、安全に対する意識を高めています。

2021年度 安全標語

危ないと思う所はすぐ改善
みんなで考え自ら行動

目指そう職場の危険ゼロ

 

南富良野木材産業 
池田 浩一


新型コロナウイルス感染対策を行っています。

 マスクの着用
 体調管理アプリの導入
 アルコール液の設置
 アクリル板の設置
 加湿器、空気清浄機の設置
 リモート環境の整備