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道産木材はロー・カーボンマイレージ

ロー・カーボンマイレージ カーボンマイレージという言葉を知っていますか?
商品の産地から消費地までの移動距離に着目した概念で、産地と消費地が離れていれば離れているほど、輸送機関を多く使うので、より多くの二酸化炭素が排出されるという考え方です。
たとえばフードマイレージという言葉があります。
フードマイレージとは、なるべく近くでとれた食料を食べることで、輸送に伴うエネルギーを出来るだけ減らし、環境への負荷を軽減しようという考え方です。
イギリスのティム・ラング Tim Lang 氏が提唱した概念です。同じようにウッドマイレージという言葉があります。
ウッドマイレージとは、フードマイレージと同様に、地元の木材を使うことで、環境への負荷を軽減しようという考え方です。
日本のウッドマイルズ研究会という組織が提唱した比較的新しい概念です。
具体的に言うと
道産材のように、木材の伐採地から製材所、消費地までの距離が近ければ、輸送にかかる時間も短く、カーボンマイレージは小さくなります。
遠くから木材を運んでくればそれだけカーボンマイレージは大きくなります。
すなわち道産材は、ロー・カーボンマイレージな木材なのです。

Let's use the wood of a low carbon mileage.

ロー・カーボンマイレージ 木材には樹種により様々な用途がありますので三津橋産業でも、カーボンマイレージの大きい、輸入材は数多く扱っています。
しかし、それ以上にカーボンマイレージの小さい国産材の普及に尽力してまいりました。
とりわけ道産材については古くから取り組んでおり、昔は見向きもされなかった、道産トド松材をいち早く商品として開発し、
そして、欠点が多く、家具用製材として不向きとされパルプ材としての需要が多かった白樺を家具用製材として再開発いたしました。
もちろんトド松、白樺だけではなく、多種多様の道産材も扱っています。
食品については、国産の物を買うようにしている方が増えているそうです。安全ですし、国産食品は環境にやさしいとの認識が強くなった為でしょう。
しかし、食品等とは違い、木材ですと、つい見逃してしまいがちですが、身近な道産材を使うことにより、環境負担軽減を図る事が出来るのです。
道産材(国産材)=ロー・カーボンマイレージウッドを使おう
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