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環境配慮型林業への転換とは

林業を営む上で自然界保全とのバランスを崩してはなりません。
エコロジーの声高らかとなっている現在、林業もより環境に配慮した新しい林業として生まれ変わっているのです。
三津橋産業グループは先駆けて新しい林業、環境配慮型のエコな林業を取り入れています。

生物の多様性への配慮

伐採予定箇所内に希少動物やその巣を発見した場合は、その周辺の伐採を控えています。
又、鳥獣の営巣木となる立木や食餌植物(木)については、伐採せず保残に努めています。

自然環境への配慮

三津橋産業グループは不法投棄を含む自然環境への配慮にも取り組んでいます。
作業現場で発生するゴミは絶対に林地内に放置せず、分別し適切に処分しています。
また山林で不法投棄されたゴミ等を発見した場合は、放置せず自ら回収し、さらに卑劣な不法投棄をなくすため関係機関と連携をとり監視に協力しています。
さらに伐採現場で使用する各種機械のオイルにおいてもエコの精神で石油系ではなく自然環境下で分解される生分解性オイル(植物油)を使用しています。

地形や水質汚濁への配慮

森林での重機作業が山の地面を踏み固めたり、林道を切り開く際に山肌を荒らしてしまい治水問題や、作業後の山林の荒廃が問題となります。
これらの対策として、重機が走行する作業路の作設では道幅を必要最小限に留め、平坦な地形では表土を出来るだけ出さないように努めています。
また切り土、盛り土を極力少なくする工法も取り入れています。
川や沢の横断が必要になる場合では、 必ず仮橋等を作設して河川の水質汚濁を防止します。
使い終わった作業路は必要に応じて水切りという措置を取り 土砂が河川に流れ込まないようにしています。
三津橋産業グループは山を汚さず、山と共に生きる林業を目指しています。
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