三津橋産業株式会社-タイトル
造林造材事業タイトル
毎年、三津橋産業グループ全体で安全衛生大会を実施しています。
全国の災害の事例、件数などをグループ全従業員に周知しさらに講師の方による講習会を実施し安全への意識を再確認しています。

2019年度安全衛生大会
三津橋社長の挨拶では、安全衛生大会の意義と重要性について、グループの全従業員が集まり安全への意識を共有することで労働災害防止に繋げることができるということ、また昨年発生した北海道における大規模停電などの自然災害を経験として、緊急時の連絡体制の整備など、非常時への備えを教訓に今後にも活かし継続していく事が大事であると述べられました。 安全衛生については、北海道にて現在「林業死亡労働災害多発警報」が発令されていることから、各事業所にて現場の安全性を再度確認し、「三津橋産業グループ」としてなんとしてもゼロ災害を達成する という決意を述べられました。
安全衛生活動報告では「全国安全週間」について資料を基にスローガンや内容を紹介しながら、労働災害防止について一例として機械確認時の動作停止など基本作業を厳守することで安全確保を徹底することを呼びかけました。
今年度の安全講話は 旭川労働基準監督署 課長 久米 明 様 をお招きし
旭川管内及び全国における林業、木材製造業の労働災害発生事例とその防止策となる安全確認の方法などについて講話を頂き、安全に対する意識を改めて確認しました。
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安全衛生大会終了後は
懇親会が開催され年に1回三津橋産業グループの従業員が集まり、さらなるグループ間での連携と結束力を高めます。
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