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チップ工場タイトル
木材チップの主な用途としまして、製紙用の原料として利用されています。
三津橋産業では音威子府、幌加内、富良野の3箇所で木材チップを生産しています。

幌加内工場

幌加内工場

全国的にも豪雪地域で有名な幌加内町ですが昨年の10月から約6ケ月間の新設工事も無事に終わり、平成25年3月下旬から操業を開始しています。
工場建屋も新しく建築し、最新鋭の機械設備で生産効率UPを実現しています。
また、安全衛生管理上、窓をたくさん設けて工場内を明るくし、随所にカメラを設置して遠隔監視することで作業員の移動距離を短縮しています。
さらに、省電力設計の工場なので工場内の照明にはLEDライトを採用し、二酸化炭素排出量が従来より少なく環境にも配慮したつくりになっています。

音威子府工場

音威子府工場

上川北部に位置する音威子府村は、黒い音威子府そばが有名ですが、豊富な森林資源があり、豊かな森と川と自然に囲まれた村に音威子府チップ工場はあります。 広葉樹チップ工場としては日本最北端にあるチップ工場になります。
音威子府工場では、チップ製造の過程にでる副産物バークをさらに細かく粉砕した、粉砕バークも出荷しています。 粉砕バークは牛舎の敷材として利用されます。
2015年9月トラックスケールを更新しました。制御部にタッチパネルが搭載されており、伝票発行までパネル操作で行います。
またネットワークカメラと連携するシステムを導入し車両の積荷等を記録する事ができるようにしています。
トラックスケール トラックスケールシステム画面 トラックスケールカメラ画面


富良野工場

富良野工場

富良野市は北海道の真ん中に位置し、農作物やラベンダーが有名ですが、十勝岳や芦別岳などの山岳に囲まれ、山林資源も豊富です。 幌加内工場、音威子府工場と比べ降雪量が少なく、雪害の影響を受けにくい所です。
また富良野工場は重機ものりこなす、弊社初の女性工場長がいます。

木材チップ生産加工の流れ

番号1マーク 原料の丸太をタイヤショベルを使ってコンベアに優しくゆっくり均一に載せていきます 矢印マーク 番号2マーク コンベアが丸太を工場の中へ、ゆっくりと運んでいきます 矢印マーク 番号3マーク
原木投入 原木コンベア
番号3マーク 丸太はコンベアを登り切ると バーカー(皮むき機)の中へ入って行きます。 矢印マーク 番号4マーク 皮をむかれた丸太はバーカーから押し出されてベルトコンベアーに落ちて行きます 矢印マーク 番号5マーク
バーカー投入 選別作業
番号5マーク 丸太はチッパー機の中に入っていき切削されます。ここで細かなチップに姿を変えます 矢印マーク 番号6マーク チップはベルトコンベアーに載せられ 次の工程へ運ばれて行きます 矢印マーク 番号7マーク
チッパー機投入 チップコンベア
番号7マーク 流れてきたチップは振動する巨大なフルイに掛けられ3種類の大きさに分けられます 矢印マーク 番号8マーク 出来上がったチップはチップ倉庫へ運ばれて巨大なチップの山となって搬送トラックを待ちます 矢印マーク 番号9マーク
チップフィルター チップコンベア
番号9マーク これがチップです
チップ

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