大学生工場見学

2021年11月30日

士別では、いよいよ冬が姿を現してきました。

本社前のようす

突然降り積もり、一瞬で一面白銀の世界になってしまいました。
毎朝毎夜、雪下ろし・雪かきをするので、すでにちょっと憂鬱気味です。

また、冬は日が短くなってしまうので、気分が落ち込んでしまうことが多いです。
この冬の気分の落ち込みには、セロトニンとメラトニンというホルモンが関係しているそうです。

セロトニン
・・・日中、光を浴びることや、運動することにより分泌される。体温や血圧の上昇を促し、活動的にする作用がある。

メラトニン
・・・セロトニンを原料として、夜などの暗い時間に分泌される。睡眠を促す作用がある。

つまり、日中に光を浴びることで、気分が良好になりやすく、睡眠の質が上がるということです。

冬はどうしても日照時間の短さから、
意識しないとセロトニン・メラトニンの分泌が少なくなってしまい、
睡眠の質の低下によって気分が上がらず落ち込みやすくなってしまいます。

北欧など、極夜(太陽が昇らず1日中夜の期間)がある地域では、
そのまま過ごしていると、一切強い光を浴びないため、
光を自ら浴びに行く「光セラピー」があるそう。

雨、曇りの日でも、照度は人工の光より大きいので、
積極的に外に出て光を浴びるのが良いようです。
人間の心や体を健康に維持するために、いかに光が大切なのか実感してしまいますね。

冬は特に、「光」を意識して大切にすると快適に過ごせるかもしれません。

11月25日に、北海道大学の学生さん、先生方と演習林の職員の皆さまが工場見学のため、
士別本社にいらっしゃいました。
雪が降る中、ご足労いただきありがとうございます。


森林科学を学んでいらっしゃることもあり、積極的な姿勢で、
皆さま興味津々で工場内の見学をし、質問も多くされていた印象でした。
むしろ時間が足りなかったかもしれません。

しっかりとした興味を持っていただけたこと、とても嬉しく思います。

実際に企業の工場では、どのような流れで生産・加工を行っているのか、
どんな点が強みで、課題があったりするのかなど、
実際に直接見て体験することは、貴重な体験だと思います。

皆さんにとって今回の工場見学が、良い経験となっていただければ幸いです。

三津橋産業では、工場見学など大歓迎ですので、
ご興味のある方はお気軽にお問合せください。

今後ともよろしくお願い致します。

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